++2004年4月松竹"やりますぅ。"ライブ++

今回もかなり良い位置で見ることができました。
仕事が忙しくて疲れていたので気を抜くとぼーっとしてしまいがちでしたが(爆)
迫力ある位置のおかげで目覚めることができました。

今回は諸事情で写真はすべてaYaからの提供です。ありがとう。
そして慣れないaYaのデジカメで撮影した為前半は光が絞れておらず
かなり白く飛んでますがお許し下さいまし・・・(苦笑)

さて今回のMCはいち・もく・さん。

い、一応いちもくの2人。(汗)

2年間ライブに出演していて初めてMCしたそうですよ。
登場してすぐに「えーボクが"やりますぅ。"と言ったら・・・」と
オープニングの締めを始めてしまい(笑)総ツッコミ受けてたっけ。

で、江口氏がこのライブのネーミングを決めた話をしだすと
何故か他の出演者からブーイングの嵐。深い意味はないようですが。(笑)

BOO〜〜〜〜 BOO〜〜〜〜

喋るたびにブーイングが繰り返されるので・・・

柳原:「江口!ファイト!」(超笑顔ですが手はブーイングの形)

と、まぁ江口氏をいじる感じがずっと続いてました。(笑)

ミラールの絡み方についてもいじっていたと思います。

いまいち絡めてないミラール・・・。 柳氏のお情けでもう一度仕切り直しに。

で、いつも通り石野氏の「やりまっするー」でスタートしました。

そうそう、途中「やりまっするー」の説明の件だったかな?
平井氏が「うるせーよ、おめー」と標準語で突っ込んでたのが笑えました。
誰に突っ込んだか忘れたんですが。(おい)

やりまっする〜って柳氏カタチ違う気がする。(笑)

■ヴェートーベン:漫才「フューチャリング」■

元気良くヴェートーベンからです。
最近ネタの冒頭にお客さんと歌を歌うのは定番なんでしょうか?
トップバッターそしてネタのつかみとしてもいいですねー。
ヴェートーベンらしい感じですしね!

ネタは「物事と人物のフューチャリング」。
例えば「視力検査」と「さだまさし」とか。

ひとつひとつの例えがそんなに面白くなくても
テンポが良かったので全体的に面白い印象でした。

以前一発ギャグの天丼が苦手とか言ってましたが(笑)
最近気にならないし(っていうかやってないかも)
つかみトークも含めてお客さんとの距離感や温度も良くて
ネタもなかなか笑えてすごく良かったです。

なんか通ぶった褒め方になってしまっているのが嫌ですが
私が見始めた頃より"いい感じ"です!(すごいまとめ)

■ミラール:漫才「占い」■

売れて今の生活を変えたい・・・というところからもう神頼みしかない、と。
でも占いは信用できない。

何か最近ものすごくコアなファンがいるようですね。
いや、ファンがいることはすごくいいことなんですけど
何て言うんですか、あのーですねー、そんなに面白くない所でも
「っきゃっははぁ!」みたいな方もいらっしゃる感じで。
ネタ内容よりもそっちが気になっちゃってる今日この頃です。

そうそう、ネタの中で笑えた件がありまして。

佐藤:「ワンの人!」
渡辺:「ニャーの人や!」

「ハムの人」みたいで笑えました。
しかも自分で「ニャーの人」って訂正するのもね。(笑)

■いち・もく・さん:漫才「歯医者」■

歯医者の治療が痛いという江口氏。
「いっそ治療の間だけ気絶していられればいいのに」
と言うことで、患者を気絶させようとする歯医者久保田氏なのですが・・・。

前半は「歯磨き」が話題でしたが、最後の気絶させる所は
分かっていながらも(ベタな展開でしたので)笑ってしまいました。

江口氏の女役好きです。(笑)

■OverDrive:漫才「セールスマン」■

オバドラ2人が先日大阪でクラブに行った話。
踊り方がお互い変だったそうです。(笑)

そして最近セールスマンが多いと言う流れで。
緒方氏、なぜか「浄水機」が言えず(思い出せず?)
ずっと「水蒸気?」「清浄機?」と言ってましたね。

セールスマンに扮する石野氏が緒方氏宅へ訪問します。
何とか車を売ろうとしているのですが・・・。

細かくベタにボケていく石野氏に対して
段々怒ってくる(笑)緒方氏が笑えます。

つーか、漫才と言うよりコントですね。
あー面白かったー。

■アメリカザリガニ:漫才「天使と悪魔」■

ギャグいろいろあったよね、という導入で平井氏の
忘れ去られた感の強いギャグを振り返ることに。(笑)

「〜ものならね。」はエレキ谷井氏に褒められ
「(お客さんの)ハートをはさみます!」はますおか岡田氏に褒められたとのこと。
柳氏曰く「勢いと動きだけの人に・・・」って言われてました。(笑)

新旧ギャグの話をしている時に「コマネチ!」の話に。
柳氏は「コマネチ」の由来を知らず、間接の付け根部分の部位名だと思っていたそうです。
小股が切れあがるの小股に語感が似てるし、
もしくは横隔膜をハラミと呼ぶ、ホルモンの部位名みたいなものだと
かなりの間思っていたそうです。(笑)

ちなみにコマネチはルーマニア出身の新体操の選手です。
モントリオール五輪(1976年)で史上初10点満点を7つも出して
金メダルを3つも取った選手です。
日本ではその白いレオタード姿から"白い妖精"と呼ばれていました。
さっき検索して当時の写真を見てみたんですが
他の選手に比べて特別ハイレグって感じもしなかったんですけどねぇ。(笑)

おっと話がそれました。

そんな訳でギャグも使わなきゃ意味ないよ、みたいなところから
(コントや漫才の)設定も使わないと!と。

で、「天使と悪魔」。
ベタ過ぎる!と柳氏抗議ですがお構いなしで始めさせる平井氏。

子供が道端に落ちていたお財布を見つけて
それを心の中の天使と悪魔が囁き合うというものが
その後色々な設定でアレンジされていきます。

かなりの数があったように思いますが、私は「新婚」が良かったですね。
柳氏の奥さん役は泥沼DVDにもありますが、好きなんですよねー。
なぜか標準語で「ダメじゃーん」って言うところが。(笑)

つーか後半はトーマスコントでしたね。(笑)

■企画:第1回大喜利バトル■

まわしは渡辺氏。いや、今回完全に「進行」と言い切ってました。(爆)

まず両軍リーダーのフリー演技の後に
他メンバーのフリー演技を見てドラフト制でとっていきます。

結果こんな感じ。

西方:柳原・石野・佐藤・久保
東方:平井・江口・久保田・青井

そして本日も一人足りません!そう・・・キング。(笑)
渡辺氏から出演を言われるとメンバーは

「え!まじで!あの人が出演するの!?」
「今日はプレミアライブや!!!」

大興奮。(笑)
仰々しい音楽に乗ってキング緒方氏登場。
いちごをつまみながらの登場だったのですが、
なぜか会場からは「かわいい〜」の声。
緒方氏のキング姿っておじいちゃんみたいなんですよねー。(笑)

今回はキングカードはなくキングは好きなときに発言できる
かなり(?)優待されたシステムでした。

そしてキングが答えると全員敬礼です。(笑)

次々と対戦が進められていくのですが、途中からシンキングタイムの曲で
全員踊ってましたね、そう言えば。
平井氏発だったのですが、平井氏が回答者の番の時も踊ってしまい
全然答えが書けてなかったり、キングも踊っていちごをこぼしてしまったり笑えました。

あと前のバトル時もあった気がしますが、
対戦順をチーム内で決めるときに2チームとも
なぜか踊っていて全然決めずにいて渡辺氏に怒られてました。

バトルは2戦だったのですが、2戦目で一人勝ちした久保氏が
緒方氏からキングの座を引き継ぐことに。

その場で衣装を脱ぎ始めたキングはそのまま衣装を久保氏へ。
衣装を着た久保氏・・・キングというより"王子"です。(笑)
緒方氏とは別の意味でかわいいキング誕生の瞬間でしたよ。

緒方氏・・・キングの影すら見当たらない。 緒方氏セクシー(?)ショットその1

緒方氏セクシー(?)ショットその2 緒方氏セクシー(?)ショットその3 もはやセクハラ。

その流れでエンディングへ。
上の写真もエンディングで撮影したものです。

いつも通りの告知の後、誕生日を迎えた久保氏を祝うことに。

拡大サイズだと実は目をつぶっていますが縮小するとあんまわからない。(笑) キングというより王子。

なぜか漫才っぽいアメザリショット。 これ2人ともいい表情です。縮小で申し訳ないですが。

用意されたケーキにロウソクを立て「ふぅ〜」っと・・・
顔はお約束どおりそのままケーキの中へ。

キングに誕生日ケーキを捧げる佐藤氏。 お約束で顔をケーキに突っ込まれた後何故か落ちたケーキを食べる柳氏。

左の写真の一部拡大版。この顔やばすぎ。(爆) 中央のやりとりを見つめる。

もはやケーキは芸人のお約束小道具? 今日1番良く撮れた久保氏のTシャツ後姿。

パンツがパツパツなのは見なかったことにしよう。

そしてひとしきり盛り上がり、"平井おじいちゃん"が疲れた頃に(笑)
今日のメイン、キング久保氏の締めで終了!
もちろんこちらもお約束どおり、床に落ちたクリームでこけてます。(笑)

平井おじいちゃん、ひとりだけ座ってます。(笑) やりまっする〜でこちらもお約束でコケる久保氏。

今回新キングが誕生しましたがやはりキング緒方氏の
大喜利での面白さは不動のものでしょう。(笑)
次回の企画はやっぱり大喜利なんですかねー?








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