| ++2003年7月松竹"やりますぅ。"ライブ++ |
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*今日はなぜか写真が光ってますね、特に白い服の人は・・・。 今日は桟敷席の後ろの方でございました。 冷房が直撃で震えながらのライブでございました。 つか、まじで寒かった・・・。 MCはオバドラのお2人。先月松葉杖で出演した緒方くんも普通に登場。 石野くんの髪型がなんかかわいかったですね。ヒナみたいで。(前も言ったかも) OPトークは夢とか寝言とか眠りにまつわる話題でした。 石野くんが自分の笑い声で起きたエピソードから、緒方くんが現在同居している いとこのサラリーマンの話題へ。 彼はどこでも寝てしまうそうで、リビングから自分の部屋への境目で寝てしまったり 寝坊して(笑)スーツのパンツを履いている途中で寝てしまったり。 あまり睡眠欲(?)のない緒方くんからすると理解できない行動みたいです。
![]() 紹介はいち・もく・さん、ヴェートーベン、ミラール、アメリカザリガニでした。 いちもく久保田くんがゼスプリ(キウイフルーツのメーカー)Tシャツを着てていじられてました。 下の写真だと・・・わからないですね。(泣) いちもく江口くんは山寺宏一さん(おっは〜の声優さん)をイメージした パーマをかけていてサラサラ吉田栄作ヘアとはお別れしたようです。(笑)
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![]() アメザリは「平井さん焼けてますね〜」「グアム行ってきてん」から 柳さんのグアムトーク炸裂。 グアムで相方の大切さ、いかに相方を想っていたかを再確認したそうで 柳さんと平井さんの間には怪しげな(ラブラブな)雰囲気が漂っていました。(笑) 柳さんがスカイダイビングをして飛行機から飛び降りた時 「ひ〜〜ら〜〜〜い〜〜〜」と叫びその次に「おか〜〜〜さ〜〜〜ん」と叫んだそうです。 「どんだけ平井好きやねん。」と自分で突っ込んだそうで。 後は、タイアップ付きのロケだった為泊まったホテルは超豪華。 ちょっとした(なんだそれ)スウィートルームだったのでしょうか。 寝室とリビングが別でかなり広い部屋を個人であてがわれたそうです。 ベッドもキングサイズでまくらがぎょーさんあったそうです。 と、そこへ電話が。 平井さんからの電話で・・・ 平「部屋、広いなぁ。」 柳「そやなぁ。」 平・柳「寂しいなぁ。」 誘拐コントの時にやる柳さんの電話音と全く同じモノが聞けました。(笑) 「トゥルットゥルットゥルッ」ってやつ。 これ以外にもマリンスポーツの面白さとかを熱弁しまくりでした。 柳さんが求めると平井さんは「なー」と柳さんの相槌を打つだけでした。 さんざん話したあと柳さん、 「んで、夢の話やろ?」 「もうえぇわ」と突っ込まれつつOPトークをまとめ、 恒例の「やりまっする〜」でライブ開始。 **** 先月同様ネタを一気に5組。 1)ヴェートーベン お客さんに女性が多いと緊張する・・・という導入から 「ダンディ(男らしいってことね)」になれば緊張しないというネタ。 ダンディな男に扮する青井くんと、峰不二子のようなセクシーな女性に扮する久保くん。 バーで別れ話をするシチュエーションでした。 ・・・つか、以降のネタの展開とかオチ覚えてません。(爆) 私の中ではやっぱり彼らはコントの方が良いなぁと思ったのだけは覚えてます。 今回気になったのが「俺が面白いから(やりたいから)やってるだけや」と言いながらするボケ。 いや、そういうフリでもいいんですよ。 でも面白くないんですよ、悲しいかな。 それで繰り返されると、一応「やりたいからやっている」という前フリが あっても見ている方としては、ただのストレスなんですよねぇ〜。 もうちょっとお客さん側の印象も考えてネタを運んで欲しいな、と思いました。 2)ミラール 思い出したら書きます。(爆) 3)いち・もく・さん 携帯の着信音を電車で鳴らされるのは嫌だ、という導入で 携帯電話にまつわるネタでした。 着ボイスを変えたらいい、とか等身大人型携帯電話にすればいいとか言う内容でした。 このネタ面白かったです。 特にですね、久保田くんがボケて江口くんが「うまいこと言うなぁ」と言った後 「掛け1枚布団持ってきて〜」には笑いました。 絶妙の間と自然過ぎるボケ(笑)に爆笑でしたよ。 ネタの内容もしっかりしてて、すごく良かったです。 ってべた褒めですか?そうですか。 ホントに良かったんですよ。(笑) 4)OverDrive 緒方自動車整備工場の緒方くんが、山本さんから事故った車の 塗装を頼まれるところから始まるコント。 場所は変わって、石野くんが経営する美容室にやってくる緒方くん。 緒方くんはハゲズラを被っています。 頭のハゲと塗装のハゲと毛髪のカミとトイレットペーパーのカミと 言葉をお互い勘違いして食い違って行くコントでした。 アンジャッシュ的な練りこまれた言葉遊びが面白かったですね。 ウンコネタを除けば(笑)テレビでも広い層で笑えるネタじゃないですかね。 5)アメリカザリガニ 私は初めて見る漫才でした。 最近悲しいニュースが多いから、全部悲しくしちゃおう!という 強引な(笑)導入から、言葉を最後に付け足して意味を変えてしまうというネタでした。 例えば・・・ 柳「お父さん」 平「が、しかられてた」 とか。 反対に楽しくしたり、ダンディだったりとポンポンネタが進みます。 クールに淡々とボケるというか話していく平井さんと ハイテンションで突っ込み、言葉を広げていく柳さんとの 対比がしっかりしていて、それでいて言葉遊びができているネタで 私は面白くて良かったと思います。 テンポに緩急つけているところも飽きない要素だったと思います。 また通ぶってますけど(謝)、一度見たほうが意味がわかると思いますね。 **** 企画コーナー:松竹BR法 デブとメガネと声高いのしかいないしょーもない芸人達に試練を与え 失敗すればコンビで連帯責任。 全員クリアすれば「売れるかもしれない」という企画。 題して「松竹BR法」。バトルロワイヤルではなく"B級芸人レスキュー法"。 (これは天の声(マネージャさん?)が言ってました。) 何も知らされていない(たぶん)メンバーがおろおろする中、 スタッフの女性が出てきて、お題の小物を用意します。 (ずっとスタッフだと思ってましたが、「ふゆ〜す」という コンビの片方でした。) ってすごいネタ数だったので、覚えてるのをいくつか。 ・ライターの火を一発でつけられるか ・スーパーボールをワンバウンドさせる間に、1回転して片手でキャッチ ・紙を上から落としてキャッチ ・紙飛行機誰が一番飛ぶか とかそんなんです。 罰ゲームは地味目です。(笑) ボールペンのノック部分を前歯に当てたり(わかるかな?) 吐いた息を袋に入れてその相方が吸ったり、 センター街で買った謎の薬を飲んだりというものでした。 アメザリは酢の一気飲みと、闘牛でした。 闘牛っつーのは頭の上に指を立て(角ってことね)2人で闘いあいます。 別に終わりもないのですが、2人はキスをしそうな距離で抱き合い みんなに突っ込まれて終わりました。 最初は良かったんですけどね、長いよ。長すぎるよ。 宇都宮のレポにも書いた気がしますが、今は長いネタは好まれないんですよ。 最後は剣玉を1発で大皿に乗せる、というお題でしたが、 緒方くんがなぜか執着しものすごく延びたのですよ。 最後のほうはアメザリの2人がちょっとキレ気味だったですよ。 お客も笑いがだんだん乾いてきましたし。 アンケートに書けよ、って話ですが(爆)ちょっと構成を考えたほうが良いですねぇ。 で、ED。 各々告知をして、さっくり終了。 今日もカメラが入っていて、写真だけでなくビデオも入ってたんですよ。 何かな、と思っていたら9月上旬に発売される宝島社のDVD付きお笑い雑誌の収録だったそうです。 ネタはともかく、企画コーナーは是非カットして欲しいです。(切実)
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![]() っと、暗転のままで「また何かあるな。」と思ったら タンクトップ姿でいちもく江口くん登場。 「マッスル天気予報〜〜〜!」 いちいちポーズを取りながら各筋肉部分に書かれた関東地方の都県の天気を言います。 それだけです。(笑) そのまま去っていき、終わりました。 終わった直後・・・ 友達:何だったんだろうね。 私:きっとただやりたかったんだろうね。 友達:きっついなぁ。(笑) そんな批判する意味で言ったつもりはなかったんですけどね。(笑) 暗転後のコーナーはこれから定番なんでしょうか。 2時間40分。今回もおつー。読んでくれた人もおつー。 |